庵治石の採掘・加工 中村節朗石材 | 中村卓史の精進日記

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中村卓史の精進日記

お墓の教科書 ついに発行!
2014年10月20日

全国の石材店1300社で組織されている一般社団法人日本石材産業協会がこのたび、「お墓の教科書」を発行いたしました!
これは、毎年開催している「お墓ディレクター検定」用のテキストとして作られたものですが、10年を区切りとして、来年1月に行われる「第11回お墓ディレクター検定」から新しいテキストとして使われます。

構想から3年半。
ついに完成となりましたが、私はこの新テキストの編集責任者として携わらせて頂きました。
山で石を採ったり、お墓のお手伝いは慣れているのですが、本の出版はド素人です・・・
コンセプト作りなどの企画から、執筆者の構成や、それに係る依頼、原稿の締め切りからの構成・再編集まで・・・当初の予定よりも2カ月遅れての完成となりご迷惑もお掛けしてしまいましたが、完成後にこの本を手に取った時の感動は言葉に出来ないほどでした・・・(涙)

編集作業では、改めてお墓や宗教に関すること学び、石材業の奥深さを学ばせて頂けましたし、そして何より編集グループの方々の熱意にとても刺激を受けさせて頂きました。
また、弊社にてお墓のお手伝いをさせて頂いたお施主様に了解を頂き、お墓の写真を掲載させて頂けたことにも感謝しております。本当にありがとうございました!

ちなみに、一般の書店では売ってませんが、定価は15,000円(税別)です。

岡崎ストーンフェア前日に・・・
2014年10月17日

愛知県岡崎市は、庵治産地とならぶ日本有数の石材産地です。
今日は、明日から開催される「岡崎ストーンフェア2014」にあわせて、石材業界の会議が開催されるため、日帰りで行ってきました。

そして、まだ設営中のストーンフェアをこっそり覗いてきました。
岡崎ストーンフェアには何度か来たことがありますが、実に5年ぶりでした。
庵治ストーンフェアも毎年やっていますが、こうやってお互い切磋琢磨しながら継続しているのは本当にすばらしいな~と思いました。

いつか岡崎ストーンフェアにも庵治石を出展してみたいな~!なんて思いました。
3月までうちで修行してた雄太郎君に会えなかったことが唯一の心残りでした・・・。次回は泊りできます!

地元の秋祭り!
2014年10月11日

毎年恒例の地元の秋祭り。

うちの丁場の地主さんでもある白羽神社の秋祭りは、「ちょうさ(太鼓台)祭り」です。
6地区10台のちょうさが神社の境内に集結し、かき比べをします。

そのうち、3地区6台が、いわゆる石屋エリアの自治会から出ており、3地区とも他のちょうさには負けじとかき比べをします。
そして今年は、うちの長男・祥太朗(小1)が宮北落合地区の子供ちょうさに乗させて頂くことになりました。
10月3日から1週間、毎晩2時間の太鼓の練習を頑張り、今日はその晴れ舞台の当日です。

僕も同じ小学1年生の時に乗った子供ちょうさ、親としてもとても嬉しかったです。
練習の時には、最後までできるか!?と少々心配しましたが、立派に役をこなしました。

今年の祭りは、今までとちょっと違った楽しいお祭りでした。

庵治石の客話。
2014年10月07日

お誘いを頂き高松中央ロータリークラブの例会にて「庵治石と庵治産地の取り組み」というお題で客話をさせて頂きました。
実はロータリークラブさんでのお話は今回で2回目となりますが、約5年ぶりです・・・。

今回頂いたお時間は25分。
この時間内で庵治石をすべて語るのは結構難しいのですが、なんとか皆さんに少しでも興味を持っていただけるようにお話ししました。

まずは、財界の著名人のお墓の写真。
そして、知っているようで知らない庵治石の種類と特徴。
最後にいま産地が一生懸命に取り組んでいる事を一生懸命にお話ししました。

終わってから「いや~意外と知らないことばっかりだったよ!」「おもしろかったよ」とお声掛け頂けたので、ホッとしました。
お呼び頂き、ありがとうございました!
 
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